2021年1月4日 南紀黒田渡船 磯
中潮 満潮9:44 干潮:15:23 水温:15.1℃
今回は、南紀の磯で初釣りしてきました。
1月4日なのでだいぶ前ですがwww
いざ出船
今回は気合を入れて7時の2番船!(笑)
1月なので5時の1番船で行っても現場で寒い中待たないといけないと思い、2番船にしました。笑
釣り座
ダンゴ配合は下記。(単位はCC)
ヌカ:3000
砂:1500
ムギ:200
粗挽きサナギ:1000
アミエビ:600~800
活きサナギミンチ:半袋
おから:600
※サナギは粗挽きと細引きを季節で使い分けています。
※活きサナギミンチ・おからは季節や場所で使い分けています。
ベーシックなダンゴ配合については下記にまとめているので見てみて下さい!
今後季節ごとのダンゴ配合についても載せていきます。
どうも、りじんです。 今回は僕が紀州釣りで一番大事だと思っている、ダンゴ作りについて書きたいと思います。 オリジナルのダンゴ配合って皆さんそれぞれあると思います。 僕も紀州釣り始めたころは、どんな配合がベストか分からずに、[…]
実釣
この場所は水深が深く、15mくらいの水深なので、ウキは寝ウキの一番大きいものをチョイス。
まずは魚を寄せることに集中です。
ただ朝イチから結構エサ取りがおり、毎回オキアミは取られる、場合によってはコーン使う
みたいな状況でした。
水温17℃を下回ると活性がめちゃくちゃ低くなるイメージなので、意外でした。
第1時合
10時過ぎくらいからダンゴあたりが少し出るようになり、いい感じに!
気合入れてボケ付けたり、這わせたりします。
ただなかなか釣れないww
でもこの瞬間が一番アドレナリン出る瞬間です。
しかも必殺ハリスくるんくるんもありました。
※ハリスがくるんくるんにされている状態。チヌの口にエサが一度入っている証拠です。今度写メ取ります。
この時合では結局釣れず。お昼へ。
昼以降の釣り
昼くらいから周りのフカセの方や紀州釣りの方がぽつぽつチヌ釣ってます。
気持ちは焦るww
ただちょっとすると、ベラやガシラだったエサ取りがチャリコにチェンジ。
チャンス!!
気合入れて投入、ラインメンディングします。
そして14時頃についに1枚!
40センチちょい!
今季初チヌ!
実は今まで12月頭が最後、次は3月~ということが多かったので、1月に紀州釣りで釣れたのがめっちゃ嬉しかったです笑
その後は雰囲気なくなり、16時に納竿。
まとめ
今季初、また今までの人生の中でも1月初チヌが釣れました。
結構うれしかったです笑
何より5年くらい前から仕事やプライベートが忙しくて釣りに集中できる環境ではなかったので、久々に真剣に集中して釣り出来てよかったです 笑
ブログ再開したのも釣りへのモチベーションという意味と、
真剣に釣りしたら考えや結果残しておきたいと思うからです。
実際この5年くらい、過去の自分の釣行記と同じ場所に行った時は自分の釣行記見直してました 笑
ただ独身大学生から結婚して子供もできたので、どうしても釣りの頻度は下がってしまいますが、月に1回くらいは頑張って釣り行きます(笑)
色んな流派・考え方あると思いますが、いろんな人と交流出来たらうれしいです!
しばらくは嫁許可出ないと行けないので、あまりほかの人と予定合わせていくのは難しいですが、釣り場でお会いした場合にはよろしくお願いします。
僕なりの紀州釣りダンゴのオリジナル配合はこちら↓(画像差し替えました!)
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