【チヌの紀州釣り】和歌山

7月18日 和歌山某所

時間が無いので簡潔に。

最近「オモロイ」と噂の場所へ行ってきました。

情報ではパサを締めたらめちゃ反応するとか。

おまけに夕方にはイシダイとかコロダイが反応するとか。

ワクワクで開始!

ダンゴの割れはそこそこで2時間くらいで居食いで1匹。

そこからヘダイも混ざりつつ午前中で3匹拾えました。

感じ的にはネバめでボラにつつかせて、その合間にチヌが食いに来るって感じ。

めっちゃいい感じやなーとか思ってたんですが、午後からさっぱり。

ダンゴはボラがやたら触ってくるんですが、サシエ出るとなーんもアタんない。

そんで終了ー。

40センチまで3匹

 

最長寸のチヌより25センチくらいのヘダイの方が引いたってのは秘密(レバーで糸出しちゃったよ 笑)

しかも帰りがけにサビキの人らが騒いでる。

「タモ、タモー」とおばあちゃん。(やかましめに 笑)

僕は道具片付け終わってたんでスルーして帰ろうとしたらギャラリーのおっちゃんが「あの兄ちゃんタモ持ってんで、借りてくるわ」と。

・・・泣。

 

というわけで泣く泣くタモを組み立てて、魚を掬いに。

おばあちゃんはずっと「チヌやー」って叫んでる。

(ボラやったら嫌やなー)と思う僕。

掬うと、チヌでした・・・。

しかもくそデカイ。

下手したら年なし。

しかもサビキで・・・。

泣きたくなりました。(笑)

テストなんでしばらく釣りはお休みですー。

僕なりの紀州釣りダンゴのオリジナル配合はこちら↓

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